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こだわり抜いた「エアレスボトル」で成分を保持

エアレスボトルは、ポンピングをすることによりボトル底部のピストンが上昇し、内容液を押し出すことによって内容液が吐出するように設計された非常に特殊な構造をした容器です。この仕組みにより、一般的な中栓チューブのあるボトルとは異なり、ポンピングにより外気がボトル内部に取り込まれることがないため、ご使用の途中でも内容液が外部の空気に触れることがなく、また雑菌等による汚染も防ぐことができることから、大切な美容成分が含まれた内容液を最後まで新鮮な状態で使うことが可能になります。

* 注射器等の医療機器を国内にて開発・製造している専門メーカーのエアレス容器を採用。注射器、点眼容器などの医薬品容器を製造している厳重に管理された工場でエアレスボトルは製造されています。

  • 1. 材質にPCTA樹脂を採用

    耐薬品性に優れていながら、本物のガラスのような高級感・素材感をプラスチックで実現しています。
    * PCTAとは「ポリシクロヘキサンジメチレン テレフタレート」のことです。

  • 2. 国内一貫製造の純国産

    総合医療機器メーカーが製造販売する純国産品です。注射器、点眼容器などの医薬品容器を製造している厳重に管理された工場でエアレスボトルは製造されています。

  • 3. 正確な吐出量のコントロールを実現

    高精度な組立て管理により、常に正確な量が得られるよう吐出量を規格化しています。

  • 4. 高い気密性(=強い吸引力)を実現

    ボトル内が空の状態でもポンピングをスムーズにおこなえる高い気密性(=強い吸引力)を有しています。この気密性によりマイナス60℃の凍結乾燥下でも耐えることが可能なのです。

  • 5. ポンプ内部の潤滑剤フリーを実現

    通常、ポンプ内部のスプリング部に使用される潤滑油の塗布を一切おこなっていないため、美容液を清潔に吐出することが可能です。

  • 6. 不動態化処理による安全性の向上

    ステンレス部品の表面に保護性のある均一な酸化皮膜を形成させることにより、ステンレス本来の材質組成を実現し、腐食耐性と耐久性だけではなく、ニッケル等の溶出も防止。

  • 7. EOG滅菌処理

    EOG(エチレンオキサイドガス)滅菌という作業を行っています。このEOG滅菌は注射器などの医療用具や目薬などの医薬品容器など、無菌であることが要求される器材に対して施される非常に特別な処理です。