ingredient01

注目の配合成分を「防腐剤完全無添加」でご提供。

フリーズドライ製法を駆使することにより、近年注目の美容成分を配合した「防腐剤完全無添加」の美容液を製造することが可能です。大腸菌由来ではなく、より安全性の高い酵母由来の「EGF(表皮細胞増殖因子)」、微生物発酵によりつくり出した「バイオヒアルロン酸」、お肌の真皮を構成する成分「コラーゲン」、若返りのアミノ酸として高い注目を集めている「L-アルギニン」、美肌・抗老化作用が期待できる「プラセンタエキス」など、そのいずれの配合成分も原料の段階からキャリーオーバー成分さえも含まない「完全防腐剤無添加」の成分を使用しています。

* キャリーオーバーとは、原料からエキスを抽出する際に用いられたり、原料を安定させるための酸化防止剤、または防腐剤など原料中に微量に含まれている成分です。

  • 酵母由来EGF

    EGFは、「Epidermal Growth Factor(上皮細胞成長因子)」と呼ばれ、もともと私たちの体をつくる細胞一つ一つに含まれる成分で、53個のアミノ酸からなるポリペプチドです。EGFはこれまで再生医療として、火傷・創傷やニキビの陥没治療などの皮膚再生医療分野において使用され、高い効果が実証されてきました。EGFはヒアルロン酸やコラーゲンのように元々私たちの体内に存在している成分ですが、年齢を重ねるごとにその分泌量が減少します。

  • 生プラセンタ液

    プラセンタ=赤ちゃんを守り、育てる役割をもった「胎盤」のこと。この胎盤から有効成分を抽出したエキスが「プラセンタエキス」と呼ばれ古くから医療品として肝機能障害等の治療薬や滋養強壮に使用されてきました。近年、バイオテクノロジーの発達によりプラセンタエキスの「美容作用」「抗老化作用」についての有効性が明らかになり、現在では化粧品・健康食品分野においても注目を集めている成分です。

  • 12種乳酸菌培養代謝物液

    一般的に細菌類は、生まれてから死滅するまでの間に、いろいろな物質を体外に放出します。このような物質を「代謝物質」あるいは「分泌物」と呼びます。「代謝」といわれるように、何かを食べた代わりに、まったく別の物質を放出するようなイメージです。つまり、乳酸菌生産物質も、乳酸菌が作り出す「代謝物質」です。そして、乳酸菌生産物質とは、乳酸菌やビフィズス菌などの有用菌が発酵過程において産生する物質の総称です。あくまで、乳酸菌が作り出した物質であり、乳酸菌そのものとは異なります。

  • ステムセル培養液

    hASCsEはキレートジャパンと再生美容専門のドクターとの共同研究から生まれた幹細胞培養液です。幹細胞が分泌する成分は成長因子(グロースファクター)やサイトカイン、インターロイキンやSODなど、優れた生理的活性効果を持つさまざまな成分が含まれています。hASCsEは皮膚老化と損傷を防止し、皮膚組織の主要高分子のヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンの再生を促進する高機能性生体原料です。

  • ヒートショックプロテイン *

    * 開発中

  • DNA核酸 (DNA)

    * 開発中